天野ひかり


by amano-h
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カテゴリ:コミュニケーション力( 7 )

あさって、22日
おやこみゅのイベントします!

化学実験を親子で楽しもう!というものです。

化学オリンピック日本委員会のご協力で、
開成高校・学大付属校・東京女学館の
現役化学の先生が、
教えてくれます!!

で、ご案内したら、
あっという間に

満席!!

今キャンセル待ち状態です。
(すみません、、。)

おやこみゅ、
いいことしてる!と自画自賛。

私たちはもちろん、先生も

全くのボランティア、、。


準備、、本当に本当に(ほんと)大変

だけど、

子ども達が喜んでくれれば、

の思いで、頑張ります!

マスコミのお友達がいっぱいいるので、
ご案内してもらおう、、と
毎回思うのに、

ほんと、

そこまで手が回らない、、、です。
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by amano-h | 2009-03-20 12:47 | コミュニケーション力
   挨拶がきちんとできる子になってほしい。
   これはとても大切なことです。
   大人でもできない人が多くて
   びっくりしますものね。

   でも気になるのは、
   「こんにちは、は?」とか
   「ありがとう、って言った?」などと
   親が子供に、言わせようとすることです。
   私も、娘が何か頂いたりしたとき、
   つい
   「ありがとう、は?」
   などと言ってしまうので、
   要注意です。

   子供に、言わせようとする前に、
   自分は、言えているのか、
   考えるようにしたいものです。
   親が、町で出会った人に、
   きちんと挨拶したり、
   御礼を言ったり、
   言葉でコミュニケーションをとっているのか、
   その姿を見せるほうが、
   言わせるよりずーと大切なことだと思います。
   親に言われて、挨拶できる子供になると、
   逆に、親に言われるまで、
   何もできない子供になってしまう
   恐れがあります。
   そういう子供のことを
   指示待ちする子供と言って、
   おりこうな子供に多いと言われています。

   そして、強制的に挨拶することよりも、
   挨拶することの気持ちよさ、
   必要性を知って育つ子供のほうが、
   大人になってからも、
   しっかり言葉で話せるようになるはずです。

   子供は、恐ろしく親の姿を見ています。
   真似します。


   
      
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by amano-h | 2005-08-27 02:13 | コミュニケーション力
   子どもの話しを聞く時,気をつけたいことは、
   「どうして?」「なぜ?」を
   なるべく使わずに質問することです。
   
   「どうして?」「なぜ?」は、
   曖昧で、
   大人でも、答えるのが難しく、
   時として,
   非難されているように聞こえてしまうからです。
   「どうして〜したの?」
   と,過去の問題に対して、
   叱られている時に使うことが多いからです。
   
   できれば、
   「その時、何がしたかったの?」とか、
   「**ちゃんは、どんなきもちだったの?」
   と具体的に答えやすい質問をする方が、
   子どもも安心して話せます。
   さらに、主体性も育てることができます。

   ただし,子どもからの質問は、
   2歳すぎると
   「どうして〜?」が頻繁に増えます。
   それも,答えられない難しい質問です。

   「どうして**くんは,男の子なの?」
   「どうして、お空は,青いの?」
   できる限り,正確に、答えたいときと、
   夢ある話しにしたいときと、
   面倒くさいときと、いろいろです。
 
   しかし、先日電車に乗ってる時、娘が、大きな声で
   「どうしてみんな,つまんなそうなお顔してるの?」
   と聞いてきたときは、さすがに
   困りました!

   更にその後、
   私たちの前に、太った男性が立っていて、
   次の駅で、たまたま太った男性が乗ってきた時、
   娘が2人を見比べ、これまた大きな声で、
   「あ!この人たち双子だよ!」
   と叫びました。
   「ううん,違うわよ。」
   と小さい声でいうと、
   「似てるよ!どうして双子じゃあないの?」
   と言ったときは冷や汗ものでした。



   
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by amano-h | 2005-08-16 17:02 | コミュニケーション力
   基本は、1つです。
   性格や能力を決めつけないで、
   その行為をほめる(もしくは,叱る)
   ことです。
   
   遊んでいたおもちゃを投げた時
   「ダメよ。何回言ってもわからない子ねえ。」
   というより、
   「おもちゃを投げて、あたったりしたら、
   痛いからやめようね。」
   と言った方が、子どもは理解します。
 
   それに、
   性格や,能力について
   親に言われたことは、
   親が思っている以上に
   子どもに,長く深く影響します。

   学生を対象に話し方講座をしたとき、
   「僕、頭悪いから勉強しても無駄です。」
   という男性がいました。
   よくよく話を聞くと
   小さい時から、お母さんに
   「お前はお頭悪いんだから」と言われていたようです。
   お母さんは、もっと勉強してほしくて、
   そうおっしゃっていたのかもしれませんが、
   そうであれば、
   「勉強しなかったから、点数とれなかったんだよ。」
   と叱った方がよかったのに。
    
   ぎゃくに
   ほめるのも同じです。
   性格や能力をほめると、
   それがプレッシャーになって、
   子どもを苦しめることになる可能性があります。

   「いいこだから」
   「優しい子だから」
   「できる子だから」
   (個人的には私は言われるのは大好きですが)
   そう言うより、
   そうすることができた行為を
   大いにほめる方が効果的です。
   

   そして、
   1、しっかり子どもの目を見て、
   2、いつもの声のトーンより、やや低めに、
   3、少し,小さめの声で
   4、ゆっくり、言ってあげましょう
  
   効果絶大です。

   ただしほめる時は、普段 
   「〜〜できてやったー!ばんざーい!」
   などと大げさに抱きしめて
   喜びを表現しておくことが欠かせません。
   いつもは,笑ってほめてくれるママが、
   今日は,まじめにほめてくれた時、
   こどもは、できた行為の重大性に気づくからです。
   
   これは、大人も同じです。
   いつも「いい発想だったねー」「すごかったよ。」
   「よかった、よかった!」と笑って言っているのに
   ある時、
   「今回の***は、とてもよかったと思う」
   とまじめに言った方が効果ありますよね。
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by amano-h | 2005-08-16 16:17 | コミュニケーション力
   1歳前後で、単純な単語を言うようになります。
   「はーい」「ワンワン」「いないいない」
   「パパ」「ママ」「ばーば」などなど。。。

   1歳半くらいで、2語文になります。
   「ワンワン来た」「パパいない」
   「まんま、ちょうだい」などなど。。。

   2歳前後で、文章ぽくなります。
    娘は
   「皆さん、こんにちは、なかにしこころです。
    おーほっほ」などと言っていました。。。。
  
   3歳になると,ほとんど会話ができるようになります。

   これは目安なので、個人差があり、
   1歳くらい差があります。
   早いからいい,とか,悪いとかはありません。
   
   つまり,話すようになるのは、子どもの中で、
   熟す時間がかかるということです。

   1、聞いたことをイメージのまま言ってみるタイプ
   2、一部分を覚えて言うタイプ
   3、じっくり自分のものになってから話すタイプ
   があるようです。
 
   1、は、話し始めが早いようです。
   2、は、聞き手が推測する必要があります。
   3、は、全然話さないと心配していたら、
     突然しっかりと話してびっくりさせるようです。

   ちなみに娘は1、のタイプだったので、
   通じようが通じまいがどんどん話していました。
   先日も私が
   「人生いろいろねえ」などと話していたら、
   娘が「人生ミンエイカ?のこと?」と言うので、
   何を言っているのかなあ,と思ったら、
   どうも「ジンセイ民営化」
   「ユウセイ民営化」
   「郵政民営化」と言いたかったようです。
   笑いました!
   「せい」しか合っていないのに、無理矢理過ぎます。
   が,子どもってこうして,どこかで聞いた言葉を
   つなぎ合わせて、自分のものにしていくんだ、と
   思いました。
  
   
   
   
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by amano-h | 2005-08-05 15:37 | コミュニケーション力
   2歳くらいからよくしゃべるようになり、
   3歳くらいから、話がよくわかるようになりました。
   この「よくわかるように話す」ことが
   できるようになったのは
   2つのことができるようになったからです。
  
   1つは、「時系列」
   つまり、あった出来事を、
   時間を追って順番に話せるようになる。
   現在、過去、未来は 案外早く、2歳で理解しても、
   今日1日あった過去のことを順番に覚えていることは
   難しいようです。
   ついでに、未来に関しては、
   あすと、あさって、1週間後を理解するのは
   もっと難しいようです。

   もう1つは、「因果関係」
   ○○だったから、××になった。
   ということがわかるようになってきたからです。

   この2つができるようになると、
   一緒に体験していなかったことも
   話を聞くだけでよくわかるようになります。
 
   もちろん、「今日何したの?」
   「どろんこ遊びしたの。」「ふーん」
   で、終わってしまっては、
   「時系列」と「因果関係」を理解する力は育ちません。
   しっかり、目を見て、
   「誰としたの?」「何を作ったの?」
   「出来上がったとき、先生に見せた?」
   「先生は、なんて言ってた?」
   「お友達は、そのとき何した?」
   「その後先生が、手を洗ってくれたの?」
   「手が汚れたから、ちゃんと洗ったのね。」
   などなど、こちらが、聞く気、満々だと
   どんどんしゃべるようになります。
   はじめは、出来事を聞き、
   話せるようになってきたら、
   時系列を意識して質問するようにします。
   因果関係も、初めはこちらが言ってみたりします。
  
   こうしたことを、毎日、何度と繰り返して、
   「そのとき、どんな気持ちだった?」
   と感情を話せるようにできれば
   3歳の子どもとも
   楽しく言葉でコミュニケーションがとれます。
 
   感情も、最初は
   「楽しかった」「悲しかった」くらいしか、
   言葉を知りません。
   「嬉しかった」「どきどきした」「怖かった」
   「びっくりした」「うきうきした」「泣きそうになった」
   一緒に体験した時に、
   いろいろな表現を使うようにすると、
   子どもはこちらがびっくりするくらい
   素敵な言葉で表現してくれます。
   そんな時は、忘れないようにメモしないとね。
   
   
  

   
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by amano-h | 2005-07-14 15:13 | コミュニケーション力
   自分が思っていることを的確に相手に伝えるのは,
   本当に難しいですね。
   表情や態度だけでわかってもらえるはずもなく、
   やっぱり、きちんと表現することの大切さを
   痛感します。
   うまくコミュニケーションがとれた時は、 
   とても気持ちがいいですものね。
   やっぱり,言ってよかった!
   逆に、不本意な言い方をしてしまって、
   後々まで,こういういい回しをすればよかった、、、
   と反省することも。
   仕事ではもちろん、プライベートなおつきあいの中でも
   結構引きずります。
  
   自分のことは棚に上げて、
   コミュニケーション力を高める『10のコツ』です。

   1、目的を忘れない (目的とテーマは違う)
   2、見出し(テーマ)を考えよう
   3、相手の話を否定しない
   4、確認しながら(誤解されたまま進めない)
   5、具体的な話
   6、プライベートならなおよい
   7、知的欲求を満たそう
   8、データで裏付け
   9、第一印象も大事 (姿勢、態度,身振り、、、)
   10、発声を気をつけよう(トーン、滑舌、、)

   お友達とおしゃべりするのか,
   何人かの前で話をするのか、
   仕事なのか、
   プライベートなのかで,多少違ってきますが、
   「話し方講座」では、
   この『10のコツ』(場によって異なりますが)
   についてお話しています。
   特に、
   『1、目的を忘れない』は、重要ですが,
   理解してもらうまでにも時間がかかり、
   実践はもっと難しい。
   話をする目的を考えたことがない場合が
   ほとんどだからです。
   でも、
   この目的が、しっかりと自分の中で
   確認できている人の話は,
   わかりやすく,説得力があります。
   具体例は,
   これから少しづつ書いていきたいと思います。
  
   


  

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by amano-h | 2005-03-03 12:54 | コミュニケーション力