天野ひかり


by amano-h
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<   2005年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

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   マッキンゼーアンドカンパニーのプリンシパルで
   東京医科歯科大学大学院の客員教授の宇田左近さんと



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   ビジネスブレイクスルーの番組スタジオにて

   医療マネジメント革命、医療の質とは何かについて
   お話を伺いました。
   医療問題に関しては、ずーと興味があり、
   これまでも取材をさせて頂きましたが、
   宇田さんのお話は明快で、とてもわかりやすく
   医療関係者はもちろん、患者の立場でも
   とてもためになるお話です。
   一度見てみて下さい。
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by amano-h | 2005-07-22 16:02 | トピックス
   2歳くらいからよくしゃべるようになり、
   3歳くらいから、話がよくわかるようになりました。
   この「よくわかるように話す」ことが
   できるようになったのは
   2つのことができるようになったからです。
  
   1つは、「時系列」
   つまり、あった出来事を、
   時間を追って順番に話せるようになる。
   現在、過去、未来は 案外早く、2歳で理解しても、
   今日1日あった過去のことを順番に覚えていることは
   難しいようです。
   ついでに、未来に関しては、
   あすと、あさって、1週間後を理解するのは
   もっと難しいようです。

   もう1つは、「因果関係」
   ○○だったから、××になった。
   ということがわかるようになってきたからです。

   この2つができるようになると、
   一緒に体験していなかったことも
   話を聞くだけでよくわかるようになります。
 
   もちろん、「今日何したの?」
   「どろんこ遊びしたの。」「ふーん」
   で、終わってしまっては、
   「時系列」と「因果関係」を理解する力は育ちません。
   しっかり、目を見て、
   「誰としたの?」「何を作ったの?」
   「出来上がったとき、先生に見せた?」
   「先生は、なんて言ってた?」
   「お友達は、そのとき何した?」
   「その後先生が、手を洗ってくれたの?」
   「手が汚れたから、ちゃんと洗ったのね。」
   などなど、こちらが、聞く気、満々だと
   どんどんしゃべるようになります。
   はじめは、出来事を聞き、
   話せるようになってきたら、
   時系列を意識して質問するようにします。
   因果関係も、初めはこちらが言ってみたりします。
  
   こうしたことを、毎日、何度と繰り返して、
   「そのとき、どんな気持ちだった?」
   と感情を話せるようにできれば
   3歳の子どもとも
   楽しく言葉でコミュニケーションがとれます。
 
   感情も、最初は
   「楽しかった」「悲しかった」くらいしか、
   言葉を知りません。
   「嬉しかった」「どきどきした」「怖かった」
   「びっくりした」「うきうきした」「泣きそうになった」
   一緒に体験した時に、
   いろいろな表現を使うようにすると、
   子どもはこちらがびっくりするくらい
   素敵な言葉で表現してくれます。
   そんな時は、忘れないようにメモしないとね。
   
   
  

   
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by amano-h | 2005-07-14 15:13 | コミュニケーション力
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   漫画家で作家で女優の内田春菊さんと

   内田さんの漫画「私たちは繁殖している」は、
   母親になって読んだら更に面白かったです。
   そして、出演の時の衣装より、帰りの私服の方が
   ずーと華やかでゴージャスだったことに、
   つるのさんとともに、びっくり!
   
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by amano-h | 2005-07-14 14:31 | トピックス