天野ひかり


by amano-h
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<   2005年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

   挨拶がきちんとできる子になってほしい。
   これはとても大切なことです。
   大人でもできない人が多くて
   びっくりしますものね。

   でも気になるのは、
   「こんにちは、は?」とか
   「ありがとう、って言った?」などと
   親が子供に、言わせようとすることです。
   私も、娘が何か頂いたりしたとき、
   つい
   「ありがとう、は?」
   などと言ってしまうので、
   要注意です。

   子供に、言わせようとする前に、
   自分は、言えているのか、
   考えるようにしたいものです。
   親が、町で出会った人に、
   きちんと挨拶したり、
   御礼を言ったり、
   言葉でコミュニケーションをとっているのか、
   その姿を見せるほうが、
   言わせるよりずーと大切なことだと思います。
   親に言われて、挨拶できる子供になると、
   逆に、親に言われるまで、
   何もできない子供になってしまう
   恐れがあります。
   そういう子供のことを
   指示待ちする子供と言って、
   おりこうな子供に多いと言われています。

   そして、強制的に挨拶することよりも、
   挨拶することの気持ちよさ、
   必要性を知って育つ子供のほうが、
   大人になってからも、
   しっかり言葉で話せるようになるはずです。

   子供は、恐ろしく親の姿を見ています。
   真似します。


   
      
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by amano-h | 2005-08-27 02:13 | コミュニケーション力
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   昭和大学小児学科助教授水野克己さんと
   助産師の水野紀子さん(ご夫妻です)と
   スタジオに来て下さったご家族

   仕事しながら,母乳だけで育てるのは大変でしたが、
   多くの方の応援とご協力で,続けられました!

   
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by amano-h | 2005-08-24 20:42 | トピックス
     すくすく行こう のエッセイも読んで下さいね
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by amano-h | 2005-08-23 11:17 | トピックス
   子どもの話しを聞く時,気をつけたいことは、
   「どうして?」「なぜ?」を
   なるべく使わずに質問することです。
   
   「どうして?」「なぜ?」は、
   曖昧で、
   大人でも、答えるのが難しく、
   時として,
   非難されているように聞こえてしまうからです。
   「どうして〜したの?」
   と,過去の問題に対して、
   叱られている時に使うことが多いからです。
   
   できれば、
   「その時、何がしたかったの?」とか、
   「**ちゃんは、どんなきもちだったの?」
   と具体的に答えやすい質問をする方が、
   子どもも安心して話せます。
   さらに、主体性も育てることができます。

   ただし,子どもからの質問は、
   2歳すぎると
   「どうして〜?」が頻繁に増えます。
   それも,答えられない難しい質問です。

   「どうして**くんは,男の子なの?」
   「どうして、お空は,青いの?」
   できる限り,正確に、答えたいときと、
   夢ある話しにしたいときと、
   面倒くさいときと、いろいろです。
 
   しかし、先日電車に乗ってる時、娘が、大きな声で
   「どうしてみんな,つまんなそうなお顔してるの?」
   と聞いてきたときは、さすがに
   困りました!

   更にその後、
   私たちの前に、太った男性が立っていて、
   次の駅で、たまたま太った男性が乗ってきた時、
   娘が2人を見比べ、これまた大きな声で、
   「あ!この人たち双子だよ!」
   と叫びました。
   「ううん,違うわよ。」
   と小さい声でいうと、
   「似てるよ!どうして双子じゃあないの?」
   と言ったときは冷や汗ものでした。



   
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by amano-h | 2005-08-16 17:02 | コミュニケーション力
   基本は、1つです。
   性格や能力を決めつけないで、
   その行為をほめる(もしくは,叱る)
   ことです。
   
   遊んでいたおもちゃを投げた時
   「ダメよ。何回言ってもわからない子ねえ。」
   というより、
   「おもちゃを投げて、あたったりしたら、
   痛いからやめようね。」
   と言った方が、子どもは理解します。
 
   それに、
   性格や,能力について
   親に言われたことは、
   親が思っている以上に
   子どもに,長く深く影響します。

   学生を対象に話し方講座をしたとき、
   「僕、頭悪いから勉強しても無駄です。」
   という男性がいました。
   よくよく話を聞くと
   小さい時から、お母さんに
   「お前はお頭悪いんだから」と言われていたようです。
   お母さんは、もっと勉強してほしくて、
   そうおっしゃっていたのかもしれませんが、
   そうであれば、
   「勉強しなかったから、点数とれなかったんだよ。」
   と叱った方がよかったのに。
    
   ぎゃくに
   ほめるのも同じです。
   性格や能力をほめると、
   それがプレッシャーになって、
   子どもを苦しめることになる可能性があります。

   「いいこだから」
   「優しい子だから」
   「できる子だから」
   (個人的には私は言われるのは大好きですが)
   そう言うより、
   そうすることができた行為を
   大いにほめる方が効果的です。
   

   そして、
   1、しっかり子どもの目を見て、
   2、いつもの声のトーンより、やや低めに、
   3、少し,小さめの声で
   4、ゆっくり、言ってあげましょう
  
   効果絶大です。

   ただしほめる時は、普段 
   「〜〜できてやったー!ばんざーい!」
   などと大げさに抱きしめて
   喜びを表現しておくことが欠かせません。
   いつもは,笑ってほめてくれるママが、
   今日は,まじめにほめてくれた時、
   こどもは、できた行為の重大性に気づくからです。
   
   これは、大人も同じです。
   いつも「いい発想だったねー」「すごかったよ。」
   「よかった、よかった!」と笑って言っているのに
   ある時、
   「今回の***は、とてもよかったと思う」
   とまじめに言った方が効果ありますよね。
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by amano-h | 2005-08-16 16:17 | コミュニケーション力
   1歳前後で、単純な単語を言うようになります。
   「はーい」「ワンワン」「いないいない」
   「パパ」「ママ」「ばーば」などなど。。。

   1歳半くらいで、2語文になります。
   「ワンワン来た」「パパいない」
   「まんま、ちょうだい」などなど。。。

   2歳前後で、文章ぽくなります。
    娘は
   「皆さん、こんにちは、なかにしこころです。
    おーほっほ」などと言っていました。。。。
  
   3歳になると,ほとんど会話ができるようになります。

   これは目安なので、個人差があり、
   1歳くらい差があります。
   早いからいい,とか,悪いとかはありません。
   
   つまり,話すようになるのは、子どもの中で、
   熟す時間がかかるということです。

   1、聞いたことをイメージのまま言ってみるタイプ
   2、一部分を覚えて言うタイプ
   3、じっくり自分のものになってから話すタイプ
   があるようです。
 
   1、は、話し始めが早いようです。
   2、は、聞き手が推測する必要があります。
   3、は、全然話さないと心配していたら、
     突然しっかりと話してびっくりさせるようです。

   ちなみに娘は1、のタイプだったので、
   通じようが通じまいがどんどん話していました。
   先日も私が
   「人生いろいろねえ」などと話していたら、
   娘が「人生ミンエイカ?のこと?」と言うので、
   何を言っているのかなあ,と思ったら、
   どうも「ジンセイ民営化」
   「ユウセイ民営化」
   「郵政民営化」と言いたかったようです。
   笑いました!
   「せい」しか合っていないのに、無理矢理過ぎます。
   が,子どもってこうして,どこかで聞いた言葉を
   つなぎ合わせて、自分のものにしていくんだ、と
   思いました。
  
   
   
   
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by amano-h | 2005-08-05 15:37 | コミュニケーション力
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   国崎信江さん 危機管理対策アドバイザー

   関東地方で震度5の地震があった日の放送でした。

   子どもをどう守るか、まずは,日頃の意識も大切。
   保育園で,防災訓練をしている娘は、
   2歳の時から、地震,と言うと,
   頭にクッションを被ってました。

   国崎さんに教えて頂いて
   今は玄関に,防災グッズを常備してます。
   
   でもどこで地震が来るかわかりません。
   娘が生まれてから、絶対死ねない、と
   先日の地震の日も、
   ホテルの地下で、ひとり、
   テーブルの下にもぐった私です。
   
   
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by amano-h | 2005-08-05 14:56 | トピックス

   すくすく

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   恵泉女学園大学教授 大日向雅美さん
   子育て支援のカリスマ
   いつもお優しくて、励まされます

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   お茶の水女子大学
   子ども発達教育研究センター教授榊原洋一さん
   歩く赤ちゃん百科事典
   何をお聞きしても,アドバイスして下さいます

   お2人は,番組に何度も出演して頂き、
   娘こころもお世話になっています!
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by amano-h | 2005-08-05 14:35 | トピックス